Firefox

Safari

Chrome

Internet Explorer

SSLモバイル

お問い合わせ

SSLモバイルに関するお問い合わせはこちらから

SSL証明書の設置方法

証明書の取得

件名が【Your RapidSSL order has been completed for コモンネーム】のメール本文中に記述されているWeb Server CERTIFICATE以下の(-----BEGIN CERTIFICATE-----)から(-----END CERTIFICATE-----)までをコピーして証明書とし、適当な名前を付けて保存します。
 例: domainname.crt

※メール末尾にあるINTERMEDIATE CA:以下は証明書に含まれませんのでお気を付けください。

Top

秘密鍵ファイルと証明書ファイルの設置

保存した証明書ファイルと、CSR生成時に作成した秘密鍵ファイルの組み合わせが、SSL暗号化通信に利用するキーペアとなります。この2つのファイルは、必ず正しい組み合わせのペアで利用します。

2つのファイルを管理しやすい適当なディレクトリに保存します。

証明書ファイルの保存先≈ 例: /usr/local/ssl/crt/domainname.crt
秘密鍵ファイルの保存先≈ 例: /usr/local/ssl/private/server.key

※上記の記述はあくまでも参考です。ファイル名や保存ディレクトリはお客様の状況にあわせてください。
※サーバ上にある既存の証明書ファイル・秘密鍵ファイルを上書きしないよう違うファイル名で作成するなど、充分注意して作業をしてください。

Top

中間CA証明書の取得

こちらのファイルの内容を中間CA証明書として適当な名前を付け、サーバーに保存します。
(2016年2月以前のSHA-2証明書の場合はこちら)
(SHA-1の証明書の場合はこちら)

例: intermediate.crt

Top

Apacheの設定

※本ページではApacheでの設定の説明を行います。
 Microsoft IIS 6.0をご使用のお客様は下記のページをご参照ください。

1. Apach-SSL設定ファイル(httpd.conf等)の編集

Apache-SSL設定ファイルはApacheのバージョンによって名前が異なっていることがありますのでご注意ください。

2. Virtual Hostの設定

以下の記述をヴァーチャルホストの設定に追加してください。
指定したファイルがサーバの中にあるかどうかを確認してください。

SSLCertificateFile 証明書ファイルのパスとファイル名を指定します
例: SSLCertificateFile /usr/local/ssl/crt/domainname.crt
SSLCertificateKeyFile 秘密鍵ファイルのパスとファイル名を指定します
例: SSLCertificateKeyFile /usr/local/ssl/private/server.key
SSLCACertificateFile 中間CA証明書ファイルのパスとファイル名を指定します
例: SSLCACertificateFile /usr/local/ssl/crt/intermediate.crt

※ファイル名やパスはサーバーに合わせて書き換えてください。

3. Apache起動

Apacheサーバを起動(起動中の場合は一旦停止させ起動)します。

Top

PHP開発補助製品

  • SSLモバイル
  • JpGraph

Webサービス&携帯サービス

  • Monaca
  • PHPプロ!
  • OnsenUI