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SSLモバイル

お問い合わせ

SSLモバイルに関するお問い合わせはこちらから

SSL証明書 発行手順

SSL証明書の発行登録手続き

SSLモバイルは、SSL証明書をお届けする前に発行情報の登録が必要となります。発行登録に必要な情報は以下のとおりとなります。

SSL証明書の発行登録に必要な情報

発行登録に必要な情報は以下のとおりとなります。

  1. 企業名(日本語表記)
  2. 管理者氏名(日本語表記、ローマ字表記共に)
  3. E-mail アドレス(サイト管理担当者に連絡が取れるアドレス)
  4. 電話番号(サイト管理担当者、担当会社のもの)
  5. CSR (CSRはお客様の方で生成します)
  6. 承認メールアドレス

法人契約の場合、証明者の所有者は法人様であり、証明書管理者として、どなたか担当者を決定して、ご連絡いただきます。個人契約の場合、証明者の所有者、管理者とも、個人様となります。

なお、管理者氏名やメールアドレスは証明書発行元へ登録する情報のため、証明書発行後に情報を変更される場合は、別途手数料3,240円(税込)が発生いたします。誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。(証明書更新時に変更される場合は、手数料は発生致しません。)

※SSL証明書を発行する際に、本人確認のメールがサイト承認メールアドレス(admin@【(サブ)ドメイン名】)に送信されますので、必ずadmin@【(サブ)ドメイン名】が受信できるような環境に設定してください。

その他、以下のメールアドレスでも可能でございます。

  • * admin@(サブ)ドメイン名
  • * administrator@(サブ)ドメイン名
  • * hostmaster@(サブ)ドメイン名
  • * webmaster@(サブ)ドメイン名
  • * postmaster@(サブ)ドメイン名

それ以外のメールアドレスについては、ドメインのWHOISに登録されている管理者メールアドレスにできる場合がございます。汎用JP(.jp)ドメインの場合は、公開連絡窓口のメールアドレスが必要となりますのでご注意ください。

属性型JPドメイン(co.jp, ne.jp, or.jp, ac.jp, ed.jp, gr.jp, go.jp, lg.jp, ad.jp)に関しましては、WHOISサーバよりコンタクト先のメールアドレスが取得できない為、SSL証明書発行承認送信先のメールアドレスとして WHOIS記載のメールアドレスがご利用になれません。
また、WHOISアドレスでご登録頂いた場合、手続きにお時間がかかったり、ご利用いただけないケースがございます。予めご了承くださいますようお願致します。

SSL証明書の発行登録方法

SSL証明書の発行登録の手順は以下の通りです。

1. ご購入手続き終了後に配信されます「購入控えメール」に、SSL証明書の発行登録フォームへのURLが記載されているので、そちらのURLにアクセスしてページを開いてください。

2. 必要な情報をSSL証明書の発行登録フォームに入力し、登録を行ってください。

3. SSL証明書の発行情報を登録後、「SSL証明書取得方法のご案内」メールが送信されますので、そちらに記載されている手順をご確認の上お手続きください。

SSL証明書の発行情報の登録ができない、または登録後4,5日経ちまして「SSL証明書取得方法のご案内」メールが届かない場合は、必ずお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※登録完了後、証明書の取得手続を行わずに1ヵ月経過いたしますとキャンセル扱いとなってしまいます。
その場合は、再発行等も行えないため、再度新規購入いただく事となりますので、ご注意ください。

SSLモバイル発行手続上の注意点

SSLモバイル証明書はGeoTrustの担当者が実際にWebサイトにアクセスして、そのサイトを審査してから証明書が発行されます。ベーシック認証をかけている場合や白紙ページの場合はGeoTrustによる審査が通過せず、証明書を発行できないことがあります。

SSLモバイル証明書の申請の際には必ずWebサイトをアクセスできる状態にしていただき、Webコンテンツをページ内に置いていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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CSRの生成

CSRとは、お客様が生成し、認証局に提出する署名リクエスト(Certificate Signing Request)です。CSRには、お客様の公開鍵の情報のほか、ドメイン名やお客様の組織名などの情報が含まれています。
SSLモバイルをご購入後、CSRをお客様のサーバー上で生成して頂く必要があります。CSRをもとに、SSL証明書を発行いたします。

CSR生成のために

CSRの生成のために、いくつかの情報(ディスティングイッシュネーム)を登録します。事前に下記の情報をご用意ください。

・コモンネーム(SSL接続の際のURL)-例:www.asial.co.jp
・組織名(サイト運営組織の正式英語名称)-例:Asial Corporation
・部門名(任意の識別名称)-例:Technology Department
・市区町村名(組織の所在地)-例:Bunkyo-ku
・都道府県名(組織の所在地)-例:Tokyo-to
・国番号-日本の場合はJP

CSRの生成方法

CSRの生成方法は、お使いのWebサーバーアプリケーションによって異なります。下記に、よく使われる環境での例を掲載いたします。

※CSR作成時には、2048bitの秘密鍵を使用して下さい。またCSR作成時のチャレンジパスワード(Challenge Password)は入力せずに作成してください。
(2010年12月、SSLモバイルの仕様が変わりました。詳しくはこちらをご覧下さい。)

SSL証明書の設置方法については、下記のページをご覧ください。

SSL証明書の設置方法

署名アルゴリズムについて

署名アルゴリズム(SHA-1、SHA-2)とは、ハッシュ関数のことで、署名が正しいかどうかの検証や、データの改ざんの検知などの用途に利用されます。


SHA-1とSHA-2の違いは、二つを比較すると、SHA-1は普及率は高く、セキュリティ強度が低い。一方、SHA-2はセキュリティ強度は高く、普及率が低い状況です。

・2015年12月末日をもって「SHA-1」を採用したデジタル証明書の発行/販売/再発行が停止されました。

2015年12月末日をもって、署名アルゴリズムに「SHA-1」を採用したデジタル証明書の販売、更新、再発行を停止致しました。また、それ以前に販売、更新、再発行された「SHA-1」を利用したデジタル証明書の最大有効期限は2016年12月末までとなります。

SHA-2の対応機種については、こちらのページでご確認ください。
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