AI BUSINESS CO-CREATION

構想から実装・運用まで。
事業になる生成AIを、共に創る。

「生成AIを活用したい」——その構想の現在地を見極め、PoCで終わらせず、現場で使われ成果を生むAIへ。20年以上のシステム開発と、金融領域で培った品質・セキュリティで、貴社のAI事業に上流から伴走します。

ISSUES

こんな「生成AIの構想」で止まってませんか?

「生成AI活用」と一口に言っても、実は大きく異なる“段階”が混ざっています。段階によって、必要な技術も、難易度も、事業価値もまったく変わります。
だからこそ、最初に構想の現在地を見極めることが、遠回りを避ける近道になります。

01

「生成AIで何かしたい」が、何から着手し、どこまで実現できるのか分からない

02

PoCは作ったものの、現場で使われず、事業の成果に結びついていない

03

やりたい体験は描けても、品質・セキュリティ・既存システム連携まで任せられる相手がいない

APPROACH

構想の「現在地」を見極めることからはじめる

アシアルは、貴社の構想を「誰の・どの体験を・どこまでAIに任せるか」で分解し、現在地と次の一手を一緒に描きます。その入口として、無料の「AI事業レベル診断」をご用意しています。

現在地から本番運用までの道筋を可視化するAI事業レベル診断のイメージ AI BUSINESS LEVEL DIAGNOSTIC
AI事業レベル診断(無料)

AI事業の難易度をL1〜L10の地図で整理し、構想の現在地を見立てます。「今のニーズに確実に応える案」と「1段上の発展案」を2段構えでご提示し、最適な進め方を見極めます。

※診断はゴールではなく、最適な進め方を判断するための手法です。アシアルの本領は、見極めた構想を構想設計 → PoC → 開発 → 運用まで一気通貫で形にすることにあります。

参考:AI事業の難易度を10段階で分類した考え方(技術ブログ)open_in_new
CAPABILITIES

いま、ご依頼いただける領域

いずれも、実績のある技術と進め方で、いますぐ着手できる領域です。

LLM / RAG 活用

社内文書QA・要約・文面生成

AIエージェント開発

複数ステップの判断・業務自動化

AIと業務システムをつなぐデータ連携・MCP連携

CRM・基幹システム

AI品質管理・評価

LLM-as-a-Judge・改善ループ・ガードレール

クラウドAI基盤構築

AWS / Azure / Google Cloud

AIに安心して任せるためのセキュリティ・権限制御・監査の設計

AIを組み込んだWeb/モバイルアプリのUX/UI・実装

PoC・プロトタイプから本開発・内製化支援まで

事業になる生成AIを共創するなら技術力のアシアル

WHY ASIAL

「AIの外」まで任せられる実装パートナー

生成AIそのものは日々進化しています。一方で、周辺の運用や既存システムまで実装し、業務・運用・保守に耐えられるかたちで届けられる会社は、まだ多くありません。
アシアル株式会社では、20年以上にわたる実績とAI活用のノウハウで、事業になる生成AIを共創します。

20年以上のシステム開発・コンサルティング実績

2002年の創業以来、要件定義から運用まで、事業を支えるシステムを作り続けてきました。AIの前に、まず事業とシステムを理解します。

R&D・PoCから本開発・内製化支援まで一気通貫

不確実性の高い生成AIは、小さく検証してから育てるのが確実です。PoCで終わらせず、本開発・運用・内製化まで伴走します。

「AIの外」まで設計・運用できる

高度なAI活用ほど、可用性・セキュリティ・権限制御・監査・システム連携といった“AIの外”が成否を分けます。金融など高品質・高セキュリティ領域で培った設計力が活きます。

自社プロダクトを作り、育ててきた実装力

累計25万人超の開発者に利用される自社開発基盤「Monaca」など、大規模・継続運用されるプロダクトを自ら作り続けてきました。

主な取引先(掲載許可をいただいた企業の一部)

PROCESS

ご相談から運用までの進め方

  1. STEP 1

    無料相談・AI事業レベル診断

    構想を「誰の・どの体験を・どこまでAIに任せるか」で分解し、現在地(L1〜L10)と方向性を見立てます。

  2. STEP 2

    構想設計

    体験・要件・リスク・システム構成を設計。「今のニーズに応える案」と「1段上の発展案」を2段構えでご提示します。

  3. STEP 3

    PoC

    小さく作って、効果とリスクを検証します。大きな投資判断の前に、確かめてから進めます。

  4. STEP 4

    開発

    「AIの外」(可用性・セキュリティ・権限・監査・連携)まで含めて、現場で使えるシステムとして構築します。

  5. STEP 5

    運用・改善

    導入後も、現場で使われ、事業の成果が出ている状態まで継続的に伴走します。

FAQ

よくあるご質問

どの段階から相談できますか?

構想段階から運用・改善まで、どの段階からでもご相談いただけます。

PoC・小規模からでも依頼できますか?

はい。PoCや小規模な検証からご依頼いただけます。検証結果を踏まえ、本開発・運用へ段階的に進める方法をご提案します。

既存のCRMや基幹システムと連携できますか?

CRM・基幹システムなど既存環境との連携を前提に設計します。まずは現状をお聞かせください。

セキュリティや個人情報の扱いは?

権限設計・ガードレール・監査ログなど、業務・データの機密性に耐える設計で実装します。

クラウドに出せないデータや、厳しい遅延要件があります。対応できますか?

はい。データの取り扱い要件に応じて、オンプレミスや専用環境を含む構成を検討します。遅延要件についても、モデル・インフラ・システム構成を含めて設計します。

GLOSSARY

AI用語・概念解説

AI活用と、その研究開発の前提となる用語・概念を解説します。
アシアルのR&Dが扱うテーマの理解の助けとして、市場の動きに合わせて順次追加していきます。

AI活用の基礎

RAG(検索拡張生成)

LLMが回答を作る際に、社内文書やデータベースなどの外部情報を検索して参照させる手法。

AIエージェント

目標を与えると、複数のステップを自ら計画・判断しながらツールやシステムを操作して作業を進めるAI。

MCP(Model Context Protocol)

AIモデル・AIエージェントと外部のツールやデータソースをつなぐための、オープンなプロトコル。

ガードレール

AIの出力や行動を、あらかじめ定めた範囲に収めるための仕組みの総称。

LLM-as-a-Judge

AIの出力品質を、採点基準を与えた別のAIに評価させる品質管理の手法。

AIエージェント基盤

エージェントID

業務を担うAIエージェントに発行される識別子。「このAIは何者か」を管理する起点になる。

AIエージェントの認可・権限委譲

AIエージェントがどのデータ・システムに、どの範囲でアクセスしてよいかを定め、制御すること。

AIメモリー

AIメモリー

AIが業務に必要な記憶・知識・ルール・経験を扱うための考え方。業務AIを支える中核になる。

業務AIとパーソナルAI

会社が発行・管理し業務を担うAIと、個人が生活の中で使うAIを分けて扱う考え方。