IDEの特徴
VS.Phpは、Visual Studio .NETのインターフェースを用いた高機能なPHP統合開発環境で、デバッグ機能やPHPランタイム選択機能など、様々な機能をサポートしています。
Website Copy - ファイル転送機能
Website Copyを使用することにより、より簡単にファイルのデプロイできるようになります。
ファイルのダウンロードやアップロードや、ファイルやフォルダの名前の変更、新しいフォルダの作成、削除など、ファイルに対する基本操作が可能です。
ドラッグ&ドロップするだけでローカルやリモートサーバ上の指定のディレクトリにファイルをアップロードすることも可能です。 また、「同期」機能によってローカルとリモートサーバのファイルをミラーリングできます。
設定したデプロイ方法(FTP、セキュア FTP (SSH)、FTPS(FTP over SSL)のいずれか)で、リモートサーバに接続できます。


Website Copyの使用方法に関しましては、デプロイ方法を設定後、ソリューション エクスプローラーのツールバーにアイコンが表示されますので、そのアイコンクリックして、Website Copyのダイアログを開いてお使いください。
リモート接続でファイル編集
リモート接続機能を使用することで、ローカルにファイルをコピーすることなく、直接リモート サーバに接続してファイルの編集やデプロイ、デバッグを行うことができます。 リモートサーバ プロジェクト ウィザードが用意されているので、簡単にリモートサーバへの接続設定を行ったり、編集するファイルの選択を行ったりできます。接続方法には、FTP、セキュア FTP (SSH)、FTPS(FTP over SSL)の3種類があります。

デバッグ機能
VS.Phpには、XdebugおよびDBGを利用した高度なデバッグ機能があります。Wiondows以外のサーバー上にあるスクリプトも含め、ローカル、リモートを問わずPHPスクリプトをデバッグできます。また、同じデバッグセッションでクライアント側のJavaScriptをデバッグすることも可能で、両者を同時にデバッグできることにより、Ajaxのアプリケーションをデバッグすることも可能です。

※デバッグ機能の詳細に関しては[デバッグ機能]をご参照ください。
PHP4とPHP5のランタイム選択
デバッグ時に使用するPHPのバージョンを選択できます。PHP4とPHP5の切り替えが可能です。

クラス ブラウザ

クラス ブラウザでは、プロジェクトで定義したすべての関数、定数、クラスを参照することができます。プロジェクト中のすべてのファイルを解析し、コードを表示します。クラス ブラウザを利用して、簡単にコード内を移動することができます。
プロジェクト管理
1つのプロジェクトから、複数のプロジェクトまで同時に管理します。プロジェクトのファイル構造を表示し、簡単にファイルの追加、編集、移動ができます。

ソースコード コントロール
Visual Studio フレームワークの持つ、強力なソースコード コントロールをサポートしています。ソースコード コントロールはVisual Studioに組み込まれているため、VS.Phpにも適用されます。
デプロイ
FTPやSFTPのプロトコルを利用して、リモートサーバーに簡単にプロジェクトをデプロイすることができます。

多彩なヘルプ機能
Visual Studioのヘルプの中にPHPマニュアルが統合されます。F1をクリックするだけで、直接ヘルプマニュアルにアクセスすることができます。PHPのダイナミック ヘルプや、PHP、PEAR、Smartyの日本語マニュアルも提供しています。

統合されたデータベース操作インターフェース
Visual Studioには、Enterprise Managerによく似たデータベースクライアントが搭載されています。これはグラフィカルなテーブル操作ができ、非常に便利なものです。ODBCドライバを利用することで、MySQLやPostgreSQLなどに接続することが可能となり、データベースのクエリ実行を行うことができます。タブを使ってコードとクエリをシームレスに切り替えられます。

Visual Studio向けのプラグインの利用
Visual Studio 向けのプラグインをインストールすることができます。たとえば、バージョン管理システムとしてSubversionやCVS に対応しています。
アップデートとアクテイベーション
VS.Phpは、アップデート、アクティベーション、新しいバージョンの購入情報をチェックします。




