ionCube PHP Encoder GUI版 チュートリアル
チュートリアル1: はじめに - プロジェクトの作成
このチュートリアルはサンプルプロジェクトのエンコード方法を紹介し、その中で色々な機能の使用方法を紹介します。
このサンプルプロジェクトには以下のコンテンツが含まれます。
- エンコードするPHPファイル
- エンコードしないサンプル用PHPファイル
- ドキュメント
- エンコード対象に含まれないファイル群
新規プロジェクト ウィザードを立ち上げる
File メニューから"New Project Wizard..."を選択するか、ツールバーにある
のウィザードアイコンをクリックし、プロジェクトを作成するための新規プロジェクト ウィザードを実行します。
チュートリアル2: 自動エンコード機能
自動エンコード機能を使用すると、エクスプローラーから直接プロジェクトをエンコードを実行することができ、非常に便利です。
プロジェクトファイルを右クリックして、"Encode Project"を選択するだけです。
チュートリアル3: カスタムヘッダーの追加
カスタムヘッダーを使用すると、製品作成者、製品名、バージョンなどの詳細をエンコードされたファイルに追加することができます。また、製品購入者の情報も加えれば、不正な使用を防止することができます。
エンコードされたファイルは、もし改ざんが少しでも行われると動かなくなるので、追加されたヘッダーを操作することはできません。
チュートリアル4: ダイナミック フィールドと環境変数の使用
環境変数はプロジェクトの設定画面内のフィールドに置き換わる変数です。
ダイナミック フィールドは定数として固定せずに、毎回のエンコードごとに変更する値を持つフィールドのことをいいます。ダイナミック フィールドを作成するためには、フィールドに'?' という値を割り当てます。ダイナミック フィールドに対しては、エンコーダのGUIに値を入力するフィールドが動的に生成されます。
ダイナミック フィールドを利用することで、エンコードごとにプロジェクトそのものの設定を変更する必要がなくなり、エンコードをより簡単に行うことができるようになります。
※ ダイナミック フィールドは、GUIのスペシャル エディションにのみ含まれている機能です。スペシャル エディションへのアップグレードをご希望の方は、support@ioncube.jpまでご連絡ください。








